システム事業部

システム事業部とは

マニュファクチャリング事業部とは

ショウワコーポレーションが長年培ってきたアウトソーシングの経験と実績を基に
新たなるフィールドに挑戦いたします。
システム開発から製造まで幅広く対応し、各種ITサービスを通じて、
「お客様の思い描く未来をカタチにする」を
お手伝いさせていただきます。

人材募集のお知らせ

現在、システム開発の人材を募集しております。
詳しくは当社システム事業部までお問い合わせください。

連絡先

ショウワコーポレーション システム事業部
0868-73-6522

サービス・ラインナップ
~ソフトウェア開発・システム開発はお任せ下さい~

システム事業部の業務内容

組み込み系ソフトウエア開発

携帯電話を主体に、各種組み込み系ソフトウエアの設計・開発・テスト

組み込み系ソフトウエア開発

PC・ネットワーク・セキュリティ・メール・アプリケーションなどあらゆるITインフラ環境の構築及び管理

独立系マルチベンダーとしての考え方

弊社は特定の企業系列に属していない、独立系システムベンダーです。
システムの設計に当たっては、ハードの選定はもちろん、プラットフォーム、アプリケーションの種類などに制約を受けることなく、常にお客様にとってのベストをご提案することが可能です。

ショウワのシステム技術。その活躍フィールドは無限

ものづくりの視点から生まれたショウワコーポレーションは、今後様々な場面でのお客様のニーズに対応します。
人々の幸せな生活・企業の成長・社会環境の充実などあらゆる場面で未来を支えていきます。

システム事業部の取り組み
~開発プロセスの見える化~

プロジェクトを成功に導くには、品質・コスト・納期を達成することが絶対条件となります。
その為には、現場で発生している事態を正確かつ密に把握し、その情報について分析を行い、開発プロセスの改善に取組むことが必要となります。
見える化の手法として「不具合状況の数値化」「効果の可視化」「工程の標準化」を取り入れます。

a) 不具合状況の数値化

ソフトウェア開発プロセスにおける各種データ(開発工数、不具合数)を収集し、分析を行います。
分析内容の一旦としては、「各工程での不具合発生率」「下位工程への流出不具合率」などが上げられます。
これらの情報を元に、現状の開発プロセスが妥当であるかどうかの解析を行い、トータル的な品質向上を目指します。
また下位工程への流出バグを早い段階で抑止することで、結果「無駄なコストの削減」「高生産性」につながります。

b) 効果の可視化

不具合状況の数値化による情報を元に、グラフなどを用いて可視化を実施。
現状の把握を容易にし、今後の傾向についても検討を行うことが可能であるため、より早い段階で対策を打つことができます。

c) 工程の標準化

Vモデルに基づいた開発時の役割や作業内容を明確にした開発思想を統一することで、プロジェクトメンバーが上流工程の段階から製品化へ向けての共通認識を持つことができ、作りこみにおける品質や納期に対しての意識向上を図ることができる。

画像:Vモデル